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宗宮誠祐のblog

恵那のジムボンクラージュ(半田市Dioも)の代表blog

仕事、募集中です

【仕事、募集中です】

来年度は、臥薪嘗胆、仕事の幅を広げようと思います。
以下の仕事を承ります。
ご検討、どうかよろしくお願いいたします。

1.登山事故裁判についての講演 -最近の判例も交えて-
2.クライミングと法律についてのシンポジウムや講演
3.クライミングジムの立ち上げ 運営アトバイス
4.ボルダリング・クライミングジム開業と運営サポート
5.壁とマット施工
6.初心者向けルートセット
7.アウトドア関係の原稿作成
8.『GoClimbing』広告

以下、プロフィールにもありまずか、ぼくのスペック及びこれまでの実績です。
みなさま、どうかよろしくお願い致します。

2019.3.14
有限会社レッドポイント・宗宮誠祐拝

**********************

◎属性
・フリークライマー
・視知覚研究者(専門は色錯視と視野闘争)

◎所属
・東海山岳会
・ 笠置クライミングクラブ(KCC)
・ 日本フリークライミング協会
・日本開拓クライマー協会
・日本心理学会
・ 東海地方のクライミング情報誌『GoClimbing』 編集長

◎学位
・教育学修士
・法務博士(専門職)

◎フリークライミング経験
・クライミング経験: 23年程度、1500日くらい。
・最高レッドポイント : 5・13c
・最高オンサイト : 5・12b

・主なFA&レッドポイント
豊田
  嵐(設定&初登)
  猪鹿蝶(初登、設定は山本宰甲)
  視線浴(第2登?)
  文明開化(第2登)
  KIRA(初登、設定は山本宰甲)

小川山
  サマータイム(第2登)
  エクセレントパワー
  夫婦カンテ

鳳来
  ドントストップザカーニバル
  ステロイドパフォーマンス

恵那笠置山
  アノニマス(初登)
  運否天賦(第2登・第3登)

瑞浪
  栗きんとん

・その他の設定・初登ルート&ボルダー
豊田
  北北西の風(設定&初登)
  ショートサーキット(初登、設定は鈴木俊六)
  自由人の悲哀(設定&初登)
  月下美人(設定&初登)
  をば&やばし(設定&初登)
  やせがえる(設定&初登)
  一難去って(また一難)(初登、設定は鈴木俊六)
 
小川山
  てんかちゃん(設定)
  ときめきをありがとう(設定&初登)

鳳来
  ガンコ岩・講習会ルート(設定のみ、初登は南原智恵子)
  ガンコ岩・どすこい(設定のみ、初登は加藤保恵) 
  鬼岩・ありがとさま&お疲れ様(設定&初登)
  ハイカラ岩・ピク(設定、ボルト設置加藤保恵、初登は小山田大)

恵那笠置山
  破天荒(設定&初登)
  自由人(設定&初登)
  ボンクラージュ(設定&初登)
  BBG(設定)
 あかねクラック(設定)
  MOL(設定、TR初登)
  笠置山レイバック(設定&初登)
 知足(設定&初登)
  ゆきんこ(設定&初登)
  まいか(設定&初登)

<クライミング業務等の主な実績>
◎コンペ
・1989年、東海初のフリークライミング全国大会「シャッツバームカップ」運営
・1990年、「シャッツバームカップ」運営
・1992-1996年、フリークライミング全国大会「ジャパンツアー」共同運営

◎メディア
・1990-1991年、アウトドア情報マガジン「SOTO」の契約ライター
・1992-1997年、CBCテレビ番組「クリフハンガー冒険隊」サポート
・『Rock&Snow』でクライミング文献ノート連載中

◎イベント
・1995年、NHKアウトドアイベントにおけるフリークライミング体験会運営
・2002年、津島市スポーツフェスティバルフリークライミング体験講習会運営
・2003年、愛知県労働協会フリークライミング体験講習会運営
・2018年、恵那笠置山クライミングジャンボリー2018

◎クライミング施設施工&運営
・1993年より、東海地方初のフリークライミング練習場「ロックジム破天荒」施工運営
・1995年、豊田市青少年センターフリークライミングウォール設置 
・1995年、クライミングジム・ぴなくる施工
・1996-2012年3月、日進市クライミングウォール運営(チーフインストラクター)
・2000年-2002年、愛知県鳳来町ブッポウウォ−ルクライミング講習会運営
・2004年、名古屋市立高岳児童館フリークライミング体験会施工、同年より2005年まで運営
・2006年より、名古屋市立熱田児童館フリークライミング体験会運営
・2007年-2019年3月、豊田市総合体育館クライミングウォール運営(チーフインストラクター)
・2010年、クライミングジム自由人施工、同年より運営
・2012年、クライミングジム・ぴなくる2豊田店施工協力
・2012年、クライミングクラブ・ボンクラージュ施工、同年より運営
・2013年より、クライミンジム・Dio施工、同年より運営
・2018年OD-FARM荘川ボルダリングウォール施工
・2018年萬岳荘ボルダリングウォール施工

◎出版及び公表された主な著作物 (登山とクライミング関係)
・宗宮誠祐(1987)「瑞浪・屏風山」(『岩と雪』123号)
・宗宮誠祐(1987)「弟子達の豊田開拓物語」(『岩と雪』124号)
・宗宮誠祐(1988)「平山君との一週間」(岩と雪129号)
・宗宮誠祐(1989)「コンペを終えて」(『岩と雪』135号)
・宗宮誠祐(1989)「岩に手を加える場合は、常に元の状態に戻せるようにしておくべきだ 」(『岩と雪』137号)
・宗宮誠祐(1990)「環境問題としてのフリークライミング 」(『岩と雪』139号)
・宗宮誠祐(1990)「無酸素で14座制覇を」(『SOTO』6号)
・宗宮誠祐(1992)「力あるクライマーのために常にルートはオープンにしてゆくべきだ」(『岩と雪』151号)
・宗宮誠祐(1994)「南仏プロバァンスでの冬休み」(『岩と雪』162号)
・宗宮誠祐(1994)「ワールドカップ最終戦=ラヴァル」(『岩と雪』163号)
・宗宮誠祐(1994)「ブッポウソウの棲む岩塔群に刻まれた10年の開拓史」(『岩と雪』165号)
・宗宮誠祐(2001)「もっと楽しく、自由に登りたい」( 『山と渓谷』787号)
・宗宮誠祐(2002)「初心者への説明責任は重要である - 登山事故の法的責任についての被告側からの考察 -」(『岳人』658号)
・宗宮誠祐(2003)「登山事故の法的責任を考える」(『山と渓谷』816号)
・宗宮誠祐(2016)「インタビュー 白石阿島」(『Rock & Snow』71号)
・宗宮誠祐(2016)「チッピングは犯罪か」(『Rock & Snow』72号)
・宗宮誠祐(2016)「続・チッピングは犯罪か」(『Rock & Snow』73号)
・宗宮誠祐(2016)「Making The Gradeー開拓時におけるチッピング限定的容認論ー」(『Rock & Snow』74号)
・宗宮誠祐(2019)「新リボルトルールへのオープンレター」(『ROCKCLIMBING』10号)

◎山岳事故裁判関係
 意見書
・宗宮誠祐(2002)「本多勝一氏とH氏の意見書を批判する(乙第37号証)」(名古屋高等裁判所)
・宗宮誠祐(2004)「大日岳事故とその法的責任についての考察(乙第43号証)」(富山地方裁判所)

 講演
・宗宮誠祐(2010)「キャンプ指導者の責任と対応」(キャンプアカデミー2010、愛知県キャンプ協会)

・登山事故の法的責任について考えるページ
 http://tozanjikosekinin.site

◎主な原著論文
・Sohmiya, S., Sohmiya, K., & Sohmiya, T. (1998) Connection between synchronization of oscillatory activities at early stages and a final stage in the visual system. Perceptual and Motor Skills 86 1107-1116.
・Sohmiya, T., Sohmiya, S., Sohmiya, K. (1999) Pattern of cortical activity, degree of synchronization, binocular fusion, and binocular rivalry. Perceptual and Motor Skills 89 665-683.
・Sohmiya, S. (2004) Explanation for neon color effect of chromatic configurations on the basis of perceptual ambiguity in form and color. Perceptual and Motor Skills, 98, 272-290.
・Sohmiya, S. (2005) Explanation for neon color effect in achromatic line segments on chromatic inducers based on the multiple interprertation hypothesis. Perceptual and Motor Skills, 101, 267-282.
・Sohmiya, S. (2007) A wave-line colour illusion,Perception 36(9), 1396 – 1398

◎学会などでの主な発表
・宗宮誠祐 (2004)「形と色の多義性に基づく色錯視の新解析 」日本心理学会第68回大会発表論文集
・宗宮誠祐 (2005)「明るさの錯視の新しい説明 ―視覚系による光源の位置と図形の透明性等の無意識的推論― 」日本心理学会第69回大会発表論文集
・宗宮誠祐 (2006)「平面図形中の光源位置・形・色の多義性 ―視覚系による無意識的推論の立場から― 」第39回知覚コロキウム
・Sohmiya, S. (2007) "A new explanation for brightness illusions " 30th European Conference on Visual Perception(ECVP) 2007 (Arezzo, Italy).

◎雑誌
・Scientific American Mind 169 Best Illusions The Science of Perception(Scientific American, 2010)
・北岡明佳監修『錯視と錯覚の科学 (ニュートンムック Newton別冊)』(ニュートンプレス、 2013)

以上です。よろしくお願いします。
  1. 2019/03/14(木) 11:59:56|
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