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宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

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ガンバ!! スポーツクライミング日本代表選手会

ぼくは、個人的に、スポーツクライミング日本代表選手会を勝手に応援する事にしました(笑)
で、その一環として、日本山岳協会HPにアップされている同協会の機関誌「登山月報」のバックナンバーを調べはじめました。

http://www.jma-sangaku.or.jp/cominfo/geppou/2015/

求む 日本山岳協会「登山月報」

最も注目すべきは、議事案第11号を承認可決した旨が報告されている平成27年(2015年)6月15日発行のNO.555でした。こうあります。

「5月16日(土)に東京・岸記念体育会館で平成27年度理事会(第1回)が開催され、総会議案等について審議された」。

議事案第11号とは以下です。

「⑾議案第11号  スポーツクライミング日本代表チームに関わる規程(案)について

 スポーツクライミング日本代表チームに関わる規程、行動規範、ユニフォーム等運用内規について説明が行われ、議案第11号は、一部加筆訂正を条件に、賛成21、反対0で承認可決された。」

上記は、平成27年4月9日開催の 務理事会における以下の議事承認をうけたものと推定できます(平成27年5月15日発行の No. 554 参照)。

「⑸代表チームに関わる規程・行動規範・ユニフォーム運用内規( 案)の承認について 

森下常務理事よりスポーツクライミング日本代表選手のユニフォームのスポンサー契約に伴い、日本代表チームに関わる規程(案)、日本代表チームの行動規範(案)、代表チームのユニフォーム等運用内規(案)について説明。規程及び内規記載の日本代表選手をスポーツクライミング日本代表選手と訂正することで、承認された。」。

ちなみに、同会への出席者と委任は「出席者 神﨑会長、八木原・國松・佐藤副会長、尾形専務理事、小野寺、西内、仙石、森下、京オ、瀧本、青木各常務理事、中畠監事」「 委 任 水島常務理事(常務理事13名中12名出席)」となっていました。

代表チームのユニフォーム等運用内規の公開の検討を

以上より、ぼくたちの当面のターゲットは以下です。

1.平成27年に理事会で可決された 日本代表チームに関わる規程(案)、日本代表チームの行動規範(案)、代表チームのユニフォーム等運用内規(案)のゲット

2,その後の上記規定の改定の有無の確認

2は重要です。現時点では改定されている可能性を考える必要があるからです。しかし、 No.564から最新号までの登山月報はネットで公開されていないので、現時点(2017.5.6)で、ぼくは、改定の有無をチェックできていません。登山月報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、チェックしてご連絡頂ければ幸いです。

協会は税法上の手厚い支援措置を享受していますし、社会から寄付金や助成金・補助金なども受けいれることのできる公益性の高い法人ですから、上記の規定を積極的にホームページで公開してほしいですよね。そうしたら、すぐチェックできますから。

博報堂から積極的なアプローチ 

なお、No.560 (27.11.15発行)には、八王子W杯のオフィシャルマーケティングパートナーである株式会社博報堂DYメディアパートナーズについての記載がありました。こちらも興味深い記事です。以下、引用します。

「東京五輪2020 年追加競技種目推薦について

 尾形副会長から資料に基づいて報告があった。また、既に広告代理店として博報堂から積極的なアプローチがあり、電通からのアプローチより具体的であり、博報堂と話を進め 博報堂の提案は5つの大会を抱合的に契約、代表ユニフォームのロゴ掲示をするものである。5つの大会とはボルダリングジャパンカップ、日本選手権/日本ユースクライミング選手権、IFSC W−cup加須大会、全日本クライミング・ユース選手権ボルダリング競技大会、リードジャパンカップである。これには高校選抜大会は入らない。勿論従来のマムート、八海山醸造との絡みがあり、それによって金額は多少上下するが、総額的には変わらない。」(登山月報第560号. pp13-14)

代表選手会の意見に賛同し、その行動を誇りに思います。


いよいよ八王子のW杯がはじまりました。

ここ数日の動向に照らし合わせると、今回、ぼくらはいつも以上に、これぞクライマー魂という日本代表選手のパフォーマンスに魅了されるに違いありません。

ぼくは、ひとりのクライマーとしてスポーツクライミング日本代表選手会の意見に賛同し、その行動を誇りに思います。

最近、クライミングはいまいちですけど、法律関係、特に、検索のしつこさは自信があります。どうか、おまかせあれ(笑)

さて、そろそろ観戦に集中しなければなりません。フランス人権宣言第4条と相通じる往年の名クライマーの名言を御紹介して本稿を終わることにします。

「何をするのも自由だ。自分の魂に愧じない限り」(松本龍雄)

ガンバ!

スポーツクライミング日本代表選手!

自称「スポーツクライミング日本代表選手会を勝手に応援するサポーター」・宗宮誠祐拝

  1. 2017/05/06(土) 13:22:31|
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