http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

ミッション・「岩と雪」No.1-169+山岳年鑑'86-'95達成 求む、幻の170号

2017.2.13、とある方のご厚意により、『岩と雪』のバックナンバーの最後の2つのピースNo.88と95が我が家に到達しました。つまり、『岩と雪』No.1からNo.169号と山岳年鑑'86-'95のすべてが揃ったのです。

で、この日は、一日中、何度もながめては、ひとりでニヤニヤしていました。

No.70より前の岩雪。実は、あまり興味がありませんでした。しかし、先月発売の『岩と雪』 Best Selectionを読み出して気が変わりました、これは全巻集めるしかないと。

で、さっそく、購入を逡巡していた古書店さんから、岩と雪 9号〜99号(20冊欠)71冊セットを購入し、足りないものを他の古書店さんを探して補充して行きました。中でも、軟弱古書店さんは、HP掲載号以外にも在庫があり、かつ、良心的なお値段でたいへんありがたかったです。

収集開始約一ヶ月後、最後の2冊を受け取った時の感覚は、数シーズンを費やした積年の課題をRPして、終了点にクリップした時と同じものでした。文献マニア(オタク?)としては、まさに男子の本懐です。ありがとう御座いました。幾重にも感謝致します。


IMG_6278.jpg 


一昨日は『岩と雪』全巻ゲット記念に『Rock & Snow』No.1-No.74、『クライミングジャーナル』No.1-No.53、『ランナウト』No.0-No.6を一緒に並べ、記念撮影をして、また、ニヤニヤしなおし、同時に、 非売品『岩と雪』170号とフリーファン全巻ケットへの意欲を新たにしました。こうなると、マニアというより、もはや、ザ・オタクな感じですが。笑。

もちろん、当該文献マニアとしては、集めるだけでは満足出来ません。暇を見つけて、上記文献の主要記事目録を作ろうと思います。目録を見て、読みたい記事を見つけた方は遠慮なくご連絡下さい。

なお、収集過程の諸事情&もともと複数冊所有により、 ぼくの本棚には『岩と雪』バックナンバーに余剰が発生しています。これらは、なんらかの方法で、読みたい方に届けてゆきたいと思います。

今夜も、さっそくNo.124のリクエストがあり、先日、彼から拝受した『我々はいかに「石に」かじりついてきたか』のお礼に複数冊あるNo.124の1冊を贈呈することになりました。この態様はぼくの思い描く理想のスタイルです。

クライミング関係書籍は、今後も集め、読みたい方が読めるような工夫をしたいと思います(例えば、クライミング関係書籍ならすべて読める、岩場の近くの珈琲の美味しいカフェや恵那のボンクラージュの山岳関係図書館化など)ので、もしご不要の関係書籍がありましたら、ぜひ譲って頂ければ、と思います。

思いのほか難航しているフリーファンも、最近、提供のお申し出を拝受し、欣喜雀躍しているところです。全巻ゲットの暁にはまたご報告します。

本日記の最後に、もう一度感謝申し上げます。ミッション・『岩と雪』全巻取得は、皆様の御協力なくしては不可能だったと思います。ありがとう御座いました。

2017.2.17
宗宮誠祐拝

  1. 2017/02/17(金) 11:55:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jiyujinclimbing.blog2.fc2.com/tb.php/797-cf0078eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad