http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

2017 Bouldering Open National 決勝観戦

昨日は、Youtubeで2017Bouldering Open Nationalを観戦しました。
注目はやはり女子決勝。

優勝はAlex Puccio選手。
白石阿島選手は惜しくも2位でした。

あの最終課題のゴールをとめていれば....右手を左手に持ち替えた方がよかったのかも...いや、あのままランジした方がいいんだよ...などと、盛り上がりました。

閑話休題

コンペを見終わって思ったのは、女子決勝課題をセットしたセッターにインタビューしてみたいということでした。なぜかというと、セッターは相当の衝撃を受けていると思ったからです。

特に、2課題目と4課題目です。

まず2課題目について、セッターはいわゆるコーディネーションを選手に要求したはずです。実際、Puccio選手もRabotou選手もコーディネーションでこの部分を突破しました。Puccio選手は最初はスタテッィクムーブを試みようとしましたが、結局、コーディネーションに変更しました。が、しかし、白石選手はスタテッィクムーブで押し切ったのです。これには相当驚きました。







でも、4課題目はもっとすごかったです。セッターの要求は、この課題も、たぶんコーディネーション(ダブルダイノっていうんでしたっけ)。実際、Puccio選手は要求通りのムーブでここを突破します。が、しかし、白石選手は、独創的な課題の解釈と脅威の能動的柔軟性で、このパートを普通のランジ/デッドにしてしまいました。









セッターはたぶん、天を仰ぎ、頭を抱えていると思います。

岩場育ちだってこともあるかもしれませんが、「天才っているんだ」という、数年前の白石選手に対する小山田さんの感想を思い出しました。

ぜひYoutubeでご覧下さい。






  1. 2017/02/06(月) 06:57:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jiyujinclimbing.blog2.fc2.com/tb.php/792-b48f1401
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad