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宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

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クライミングジムDioへようこそ

以下、半田市に新しく制作中のクライミングジムDio(とはいえ、既に仮オープン中、笑)に掲示予定の文章です。
ご参考までに。
クライミングジムDio(Do it ourselves)へようこそ

 こんにちは。Dioの代表をしている宗宮です。まずもって、御礼申し上げたいと思います。未完成にもかかわらず、ご来訪ありがとうございます。

クラブジムDio
Dioは、みなさんからすると、風変わりなジムかもしれません。
まず、壁を半分作ったところで仮オープンというのが変です、笑。
加えて、残りの壁は、登りにいらっしゃる方から希望者を募って完成させようと考えています。
店番・掃除・セットも希望者を募集します(一定の対価との交換です。もちろん、完全ボランティア大歓迎)。
ザックリいうと、みんなで作って、みんなで運営しましょうということです。
それで、名前を、Dioと決めました。DioはDo it ourselvesの略です。

クラブジムとコマーシャルジム
クライミングジムを、ビジネスとして把握すること(以下、コマーシャルジムと呼ぶことにします)は、ぼくには極めて困難です。
一方の側に店としてのジムがある。
もう一方の側にお客様がいる。
店は快適なクライミング環境をお客様にフルサービスする。
お客様はサービスを受け、代わりに利用料を支払う。
このシステムを受け入れることが困難なのです、笑。

理由は、コマーシャルジムが成立するなどとは夢にも思われなかった時代に、クライマーみんなでジムを始めたからだと思います。ロックジム破天荒というジムです。

IMG_0561.jpg 

お店ではなく、部室、道場、クラブルームとして
そんなわけで、少なくともぼくにとっては、ジムをお客様をお迎えする場所と考えるのは難しいのです。ぼくの脳は、ついつい、ジムはクライミングを一緒にする仲間を迎える場所と考えてしまうのです。

例えると、ぼくの頭の中では、ジムは、部室、道場、or、山岳会のクラブルームで、来訪者の皆さんは、クライミング部の1日新入部員、クライミング道場のお試し体験入門者、山岳会の入会希望者という感じになっているということなのです、笑。

以上の理由で、クラブジムを志向するDioには、普通のコマーシャルジムとは違った点がありますが、御理解どうか、よろしくお願い申し上げます。

もちろん、ビジターとしていらっしゃる方は、あまり意識せず、ただだだ、楽しく登っていただければ、と思います。

2013.6.9記
クライミングジムDio宗宮誠祐拝

  1. 2013/06/11(火) 13:12:08|
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