http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

グレードチェック中 クライミングジム自由人@名古屋

最近、いろいろな方面から、指摘を受けました。
クライミングジム自由人のグレードが辛い、ということらしいのです。

この現象は、破天荒でも、頻繁に発生しました。
原因は複数あります。

破天荒におけるグレード定向辛化現象においては、「他人にダウングレードされるのは、がまんならない、だから、辛めにつける」という、驚きの理由もありましたが、ここでは論議しないことにします。

(グレードは、あくまで、これにトライする人のために、客観的基準として科学的に決定されるべきもので、自尊心というパラメーターを加味することは明らかな間違いです。)

そうすると、グレードが辛くなる最大の理由は、グレーディングする人が自分の成長というパラメーターを入力し忘れる、あるいは、過小評価して、グレーディングしてしまうことにあります。

「俺が登れるんだから、2級はない」
まあ、こんな感じです。
加えて、グレーディングした人が自分より上手な場合は、その人より下手な人は、なかなか異を唱えにくいので、以後、本来は1級くらいある課題が、2級の基準となってしまう訳です。

クライミングジム自由人は、初めての方や初級者のためのジムという旗印を掲げています。
自由人のグレードが辛い、というのは、やはり、あってはならないと思います。
というわけで、ぼくが登って、既存課題のグレードをチェックし、辛すぎると感じた課題は、適正と思われるグレードのシールを張り替えることにします。

グレードの基準は、外岩のボルダーに求めます。
具体的には、笠置山のエル(3級)、時計(4級)、グリーンコットン(6級)、ウォールフラワ(3級)と
豊田・古美山のウラドラ(b)、リーチ(b)、パンのカンテ(c)、一難去って(d)、文明開化(初段)あたりです。一昨日、さっそく、古美山のウラドラ(b)をリピートしてきました。

(ウラドラって、最近は、いろいろなバージョンがあるんですね。80年代は、ヒールフックなんて知らなかった、笑。ウラドラはトップロープ課題だったような記憶が......ちなみに、当時、リーチは、当然、トップロープ課題でした。)

もちろん、グレード確定には、そのグレードが登れるかどうかギリギリの複数の方によるピアレビューが必要なことはいうまでもありません。

というわけですので、ご理解とご協力、どうかよろしくお願いします。
  1. 2013/01/20(日) 11:07:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jiyujinclimbing.blog2.fc2.com/tb.php/512-b27decc4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad