http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

ミッション「岩と雪&クライミングジャーナルをボンクラに」達成!

ミッション「岩と雪&クライミングジャーナルをボンクラに」達成! 
恵那のジム・ボンクラージュに『岩と雪(RS)』『クライミングジャーナル(CJ)』『フリーファン』の全巻を揃える計画を4月2日に発表するや否や、「CJ全巻と RS が複数册あるので、寄贈しても良い」というメールを拝受しました。
もちろん、その日に、受け取りに参りました。御寄贈いただいたのは、CJのほぼ全巻と若干どころではない100冊以上のRSでした。
CJ不足分は買い集めたCJ在庫にありましたので、2つのミッションのうちの1つはあっという間に達成できでしまいました。
RSの方はもう少し時間がかかりましたが、ヤフオク等で既に収集したストック、先日に格段の値段で譲渡していただいたRS、そして、軟弱古書店さんをはじめとする古本屋さんへの注文で無事に入手できました。あとは、No.12と14の到着を待つばかりです。
こんなに早くミッションが達成できるとは想像もしていませんでした。ひとえに4月2日に寄贈を申し出て抱いたIさんのご高配の賜物と深く感謝しております。この場を借りてもう一度感謝致させていただきます。ありがとう御座いました。

ミッションが終了した今、ぼくの手元にはヤフオクや古書店から入手したCJとRSが200冊くらい残りました。さすがに、もうワンセット揃えるというモチベーションはないので、これらとぼくが昔に自分で買った分やら岳人やら諸々をヤフオクなどで放出し、ボンクラージュ・クライミング図書館化のための軍資金にしようと思います(ご好意で安く譲って頂いた分と寄贈分はリリースしません)。

ヤフオクはハンドルネームにする可能性もありますが、今のところ実名somiyaseiyuでやってます。興味のある方は、岩と雪、クライミングジャーナルなどで検索してくださいませ。どうかよろしくお願い致します。

なお、ボンクラージュに揃えたい書籍はとりあえず以下です(写真にあるように、ぼく自身は全部あるんですが、手元に置いておきたいので)。
・『フリークライミング上達法』
・『生と死の分岐点』
・『続・ 生と死の分岐点』
・『ジョン・ギルのスーパー・ボルダリング』
・『パフォーマンス・ロック・クライミング』
・『クライマーズ・ボディ』
・『我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史』
・『風雪のビバーク』
・『ビッグ・ウォール・クライミング その歴史・技術・用具』
・『ロイヤル・ロピンスのクリーン・クライミング入門』
・『野性のうたがきこえる』
・『墜落のしかた教えます』
・『目で見る日本登山史』
お金に糸目をつけなければ大半はアマゾンで入手可能です。しかし、例えば、 ジョンギルの『スーパー・ボルダリング』が3万5000円、 『フリークライミング上達法』が1万3000円というのは少し高すぎるように思いますから、ヤフオク、メルカリ、口コミなどで地道に集めたいと思います。例えば、昨日、 『パフォーマンス・ロック・クライミング』を1500円でゲットしました。

もし上記の書籍や他のクライミング関係書籍について(若い人に読んでもらえるなら寄贈しても良い)という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださるようお願い致します。
お気持ちがかわらないうちに受け取りに参上するか、着払いで送っていただくようリクエストさせて頂きます。なにしろ、数日前に、山の友人にギュリッヒの本の話をしたら、最初は「譲ってもいいよ」という感じだったんですが、ヤフオクで1万円以上で出品していると話したら、寄贈する気持ちをなくしたようでしたので(笑)

他方、ぼく個人は:
①『フリーファン』連載の「日本自由登攀史」に文献としてあげられていた古い『岳人』を集め始めました。かなり揃いましたが、『岳人』No.157がまだ入手できません。
②自由登攀(フリークライミング)についてもう一度考えてみようと、リンヒル、モファット、ロイヤルロビンスらの原著や『Mountain』、『Rock &I ce』、『Climbing』、 そして、『AAC』のバックナンバーを集め始めました(「必ず原著にあたれ」は研究者村の基本中の基本の掟なので、孫引きにするわけにはいかないのです)。
今年度はクライミングの実践だけではなく、論文「自由登攀考」の投稿を目指し、ボチボチ、がんばりたいと思います、視知覚論文や司法試験どうしようと悩みつつ(笑)
  1. 2017/04/13(木) 11:40:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad