http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

笠置山・「笠置山レイバック」(5.10a)ハンガー撤去のお知らせ

大岩・展望の岩の「笠置山レイバック」(5.10a)のハンガー撤去についての個人的お知らせです。

必要と思われる諸々の手続きを終えましたので、「笠置山レイバック」(5.10a)のハンガーを、少なくとも10月初旬までに撤去します。

KCC等の承諾を受け、先ほど、その旨を笠置山クライミングエリアのFBページに告知しました。
https://www.facebook.com/mt.kasagi/

適切な位置に、適切な強度で設置されたボルトには及ばないのですが、経験豊かな指導者の下でリードするのであれば、ナチュラルプロテクションでも必要と思われる安全(クライミングである以上、一定のリスクは不可避)は確保できますし、ナチュラルプロテクションを使いこなせれば、クライミングの幅が格段に広がります。

やはり、ナチュラルプロテクションでしかリードできないルートが、現実に、自分の目の前にあるという体験をすることは、クライマーにとって、重要な事だと思うのです。

一方、笠置山では、今シーズンだけでも、複数回、他のパーティによるヒヤリハット事例を目撃しました。その中には、一瞬、重大事故を覚悟したものもありました。

「自分たちが今まさに危険な状態にいることに気づけず、安全だと勘違いしてしまっているのは、危険中の危険」と言わざるを得ませんので、今後は、危なっかしい場面に遭遇した場合は、これまで以上に、摩擦を怖れず遠慮なく注意喚起をしなければ、と考えています。

実質的な安全を担保するために、指導者についての目安は具体的に示しました。以下です。

(1)ナチュラルプロテクションの必要なルートを10本以上、少なくともRPしている
(2)上記のうち、5.11a以上のルートが少なくとも2本ある
(3)上記ルートのナチュラルプロテクションを登りながら自分でセットしている

というような次第ですので、ご理解と御協力、どうかよろしくお願いします。
スポンサーサイト
  1. 2016/09/21(水) 09:08:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。