FC2ブログ
http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/touroku/settei.html

宗宮誠祐のblog

恵那のジムボンクラージュ(半田市Dioも)の代表blog

豊田・古美山ボルダリング クライミング自由人@名古屋

3/5(土)に、ひさしぶりに、プライベートなクライミングしてきました。
豊田の古美山です。

「のみパッチン」
「パンのカンテ」

そして、「一難去って」を登りました。

IMG_0009_convert_20110307102125.jpg

普通なら、一難去ったところで、当然に、びびってやめます。
が、しかし、この日はマットが3枚あったので、その気になりました。

「一難去って」は正式には「一難去ってまた一難」と命名した気がします。
ボルダー課題として初登したのは、1986年頃です。

1990年くらいからは、鳳来通いが始まり、あまり、豊田に行かなくなったので
20年ぶりくらいに、登ったってことかもしれません、笑。

「一難去ってまた一難」は、最初、トップローブでやっていました。
当時、5・10がぼくの限界グレードだったので、ユマールを使って、さんざん練習しました。
登れるようになった後は、古美山サーキットトレーニングに組み込んで、ロープ・マットなしで登ってました。
そんなわけで、ボルダー課題としての完成日は不明です。

あの頃は、まだ、マットというもの自体がなかったですもんね。
リーチも、当時はトップローブ課題です。
上部にある2本のリングボルトは、当時のぼくたちがトップローブ用の支点として設置したものです。

ちなみに、「一難去って」以外の古美山でのボクの初登課題は、「嵐」・「猪鹿蝶」・「師匠できました」・「カニの横ばい」・「やせがえる」あたりです。「文明開化」と「視線浴」はたしか第3登。

うーむ。
昔話になってしまった。
やだやだ、これだから年寄りは・・・笑・
  1. 2011/03/07(月) 10:24:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
前のページ 次のページ