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宗宮誠祐のblog

恵那のジムボンクラージュ(半田市Dioも)の代表blog

自由人代表・宗宮誠祐プロフィール

・フリークライマー
・ 笠置クライミングクラブ(KCC)
・日本開拓クライマー協会
・日本フリークライミング協会
・東海山岳会
・ 東海地方のクライミング情報誌『GoClimbing』 編集長
・ 『Rock&Snow』でクライミング文献ノート連載中
・名城大学法科大学院修了(2015年9月)
・視知覚研究者(専門は色錯視と視野闘争)
・大学院修士課程の専攻は鳥類生態学
・日本心理学会
・ バックカントリースノーボード好き。バックカントリー講習は目標の1つ。(写真は2001年くらいにカナダにて撮影)

<学位>
・教育学修士
・法務博士(専門職)

<フリークライミング経験>
・クライミング経験: 23年程度、1500日くらい。
・最高レッドポイント : 5・13c
・最高オンサイト : 5・12b

<もう少し詳しく言うと>
・5・13のRP: 9本
・5・12のRP 40本以上
・マルチピッチ(5.10a以上) : 5本
・ナチュプロルート: 15本くらい

<さらに詳しくいうと>

・主なFA&レッドポイント

 豊田
  嵐(設定&初登)
  猪鹿蝶(初登、設定は山本宰甲)
  視線浴(第2登?)
  文明開化(第2登)
  KIRA(初登、設定は山本宰甲)

 小川山
  サマータイム(第2登)
エクセレントパワー
夫婦カンテ

 鳳来
  ドントストップザカーニバル
ステロイドパフォーマンス

恵那笠置山
  アノニマス(初登)
運否天賦(第2登・第3登)

瑞浪
  栗きんとん

・その他の設定・初登ルート&ボルダー

 豊田
  北北西の風(設定&初登)
  ショートサーキット(初登、設定は鈴木俊六)
  自由人の悲哀(設定&初登)
  月下美人(設定&初登)
  をば&やばし(設定&初登)
  やせがえる(設定&初登)
  一難去って(また一難)(初登、設定は鈴木俊六)
 
 小川山
  てんかちゃん(設定)
  ときめきをありがとう(設定&初登)

 鳳来
  ガンコ岩・講習会ルート(設定のみ、初登は南原智恵子)
  ガンコ岩・どすこい(設定のみ、初登は加藤保恵) 
  鬼岩・ありがとさま&お疲れ様(設定&初登)
  ハイカラ岩・ピク(設定、ボルト設置加藤保恵、初登は小山田大)

恵那笠置山
  破天荒(設定&初登)
  自由人(設定&初登)
  ボンクラージュ(設定&初登)
  BBG(設定)
 あかねクラック(設定)
  MOL(設定、TR初登)
  笠置山レイバック(設定&初登)
 知足(設定&初登)
  ゆきんこ(設定&初登)
  まいか(設定&初登)

<クライミング業務等の主な実績>
・1989年、東海初のフリークライミング全国大会「シャッツバームカップ」運営
・1990-1991年、アウトドア情報マガジン「SOTO」の契約ライター
・1992-1996年、フリークライミング全国大会「ジャパンツアー」共同運営
・1992-1997年、CBCテレビ番組「クリフハンガー冒険隊」サポート
・1993年より、東海地方初のフリークライミング練習場「ロックジム破天荒」運営
・1995年、豊田市青少年センターフリークライミングウォール設置 
・1995年、NHKアウトドアイベントにおけるフリークライミング体験会運営
・1996-2012年3月、日進市クライミングウォール運営(チーフインストラクター)
・2000年-2002年、愛知県鳳来町ブッポウウォ−ルクライミング講習会運営
・2002年 津島市スポーツフェスティバルフリークライミング体験講習会運営
・2003年 愛知県労働協会フリークライミング体験講習会運営
・2004-2005年、名古屋市立高岳児童館フリークライミング体験会運営
・2006年より、名古屋市立熱田児童館フリークライミング体験会運営
・2007年-2019年3月、豊田市総合体育館クライミングウォール運営(チーフインストラクター)
・2010年より、クライミングジム自由人運営
・2012年より、クライミングクラブ・ボンクラージュ運営
・2013年より、クライミンジム・Dio運営

<出版及び公表された主な著作物 (登山とクライミング関係)>
・宗宮誠祐(1987)「瑞浪・屏風山」(『岩と雪』123号)
・宗宮誠祐(1987)「弟子達の豊田開拓物語」(『岩と雪』124号)
・宗宮誠祐(1988)「平山君との一週間」(岩と雪129号)
・宗宮誠祐(1989)「コンペを終えて」(『岩と雪』135号)
・宗宮誠祐(1989)「岩に手を加える場合は、常に元の状態に戻せるようにしておくべきだ 」(『岩と雪』137号)
・宗宮誠祐(1990)「環境問題としてのフリークライミング 」(『岩と雪』139号)
・宗宮誠祐(1990)「無酸素で14座制覇を」(『SOTO』6号)
・宗宮誠祐(1992)「力あるクライマーのために常にルートはオープンにしてゆくべきだ」(『岩と雪』151号)
・宗宮誠祐(1994)「南仏プロバァンスでの冬休み」(『岩と雪』162号)
・宗宮誠祐(1994)「ワールドカップ最終戦=ラヴァル」(『岩と雪』163号)
・宗宮誠祐(1994)「ブッポウソウの棲む岩塔群に刻まれた10年の開拓史」(『岩と雪』165号)
・宗宮誠祐(2001)「もっと楽しく、自由に登りたい」( 『山と渓谷』787号)
・宗宮誠祐(2002)「初心者への説明責任は重要である - 登山事故の法的責任についての被告側からの考察 -」(『岳人』658号)
・宗宮誠祐(2003)「登山事故の法的責任を考える」(『山と渓谷』816号)
・宗宮誠祐(2016)「インタビュー 白石阿島」(『Rock & Snow』71号)
・宗宮誠祐(2016)「チッピングは犯罪か」(『Rock & Snow』72号)
・宗宮誠祐(2016)「続・チッピングは犯罪か」(『Rock & Snow』73号)
・宗宮誠祐(2016)「Making The Gradeー開拓時におけるチッピング限定的容認論ー」(『Rock & Snow』74号)
・宗宮誠祐(2019)「新リボルトルールへのオープンレター」(『ROCKCLIMBING』10号)

<山岳事故裁判関係>
 意見書
・宗宮誠祐(2002)「本多勝一氏とH氏の意見書を批判する(乙第37号証)」(名古屋高等裁判所)
・宗宮誠祐(2004)「大日岳事故とその法的責任についての考察(乙第43号証)」(富山地方裁判所)

 講演
・宗宮誠祐(2010)「キャンプ指導者の責任と対応」(キャンプアカデミー2010、愛知県キャンプ協会)

・登山事故の法的責任について考えるページ
 http://tozanjikosekinin.site

 メディア
・中日新聞(2016.10.30付) 新聞で学ぼう、ハローお仕事「スポーツクライミングの指導者」「クリアの喜び伝えたい」

<主な原著論文>
・Sohmiya, S., Sohmiya, K., & Sohmiya, T. (1998) Connection between synchronization of oscillatory activities at early stages and a final stage in the visual system. Perceptual and Motor Skills 86 1107-1116.
・Sohmiya, T., Sohmiya, S., Sohmiya, K. (1999) Pattern of cortical activity, degree of synchronization, binocular fusion, and binocular rivalry. Perceptual and Motor Skills 89 665-683.
・Sohmiya, S. (2004) Explanation for neon color effect of chromatic configurations on the basis of perceptual ambiguity in form and color. Perceptual and Motor Skills, 98, 272-290.
・Sohmiya, S. (2005) Explanation for neon color effect in achromatic line segments on chromatic inducers based on the multiple interprertation hypothesis. Perceptual and Motor Skills, 101, 267-282.
・Sohmiya, S. (2007) A wave-line colour illusion,Perception 36(9), 1396 – 1398

<学会などでの主な発表>
・宗宮誠祐 (2004)「形と色の多義性に基づく色錯視の新解析 」日本心理学会第68回大会発表論文集
・宗宮誠祐 (2005)「明るさの錯視の新しい説明 ―視覚系による光源の位置と図形の透明性等の無意識的推論― 」日本心理学会第69回大会発表論文集
・宗宮誠祐 (2006)「平面図形中の光源位置・形・色の多義性 ―視覚系による無意識的推論の立場から― 」第39回知覚コロキウム
・Sohmiya, S. (2007) "A new explanation for brightness illusions " 30th European Conference on Visual Perception(ECVP) 2007 (Arezzo, Italy).

<雑誌>
・Scientific American Mind 169 Best Illusions The Science of Perception(Scientific American, 2010)
・北岡明佳監修『錯視と錯覚の科学 (ニュートンムック Newton別冊)』(ニュートンプレス、 2013)

以上です。よろしくお願いします。
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  1. 2010/01/01(金) 07:13:22|
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