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宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

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クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ

クライミングジム自由人ご来訪前に、本トピック(一番下の「クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ」)を、ご一読ください。そして、以下をご用意のうえ、ぜひぜひ、自由人にお越しください。

・動きやすい服装・
・靴下 (レンタルシューズをご利用の方)
・1000円札と小銭少々
・モチベーション

・予約は不要です。

また,姉妹店のクライミングクラブBonCourage&クライミングジムDioもよろしくお願いします.
詳細は以下のHPへどうぞ

クライミングクラブBonCourage
岐阜県恵那市大井町2087-244
クライミングクラブBonCourage@恵那公式HP

クライミングジムDio
愛知県半田市瑞穂町3-8-7
クライミングジムDio公式HP

それでは、クライミングジム自由人,BonCourage &クライミングジムDioでお会いできる日を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げています。

クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ
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  1. 2020/01/01(水) 00:00:00|
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ロクスノで、温故知新連載「クライミング文献ノート」開始。

ロクスノで「クライミング文献ノート」の連載をはじめました。
「過去に目を閉ざす者は、現在に対してもやはり盲目となる」 (ヴァイツゼッカー, 1985)という言葉をかみしめ、 故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知るという感じで、クライミングコミュニティの先輩方の言動を、可能な限り遡って、取り上げてゆく予定です。
第1回は「岩を傷つけずに登ったことがうれしい」です。
内容は、ある伝説的クライマーをリーダーとする初登攀のお話です。
チッピングand/or ロッククライミング史に興味のある方には、きっと楽しんで頂けると思います。
ロクスノ78号、ご購入の上、ぜひご一読くださいませ。
感想など頂ければ、かなり喜びます。
  1. 2017/12/06(水) 19:58:54|
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ロックジム破天荒は休館します。

本日(2017.11.30)をもってロックジム破天荒は休館となります。

名古屋市緑区大高の鉄工所に間借りした旧破天荒オープンは1993年。
現破天荒オープンが1995年。長い間、お世話になりました。

ありがとうございました!!

DP1zsg_UMAAfG4V.jpg


なお、明日、12/10からは、同じ場所で、新オーナーの元、ボルダリングジム N Rock がオープンします。
  1. 2017/11/30(木) 18:34:44|
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ロックジム破天荒休館&ボルダリングジムN Rock オープン

いつも破天荒のご利用ありがとうございます。


このたび破天荒を事業譲渡し、 2017年11月30日をもちまして、休館することになりましたので、ご報告いたします。


破天荒は、1993年、仲間同士で運営するというコンセプトのもと、お金と労力を出し合い鉄工所に間借りしてスタートしました。当時、東海地方には、本格的室内ボルダリンググジムは他にありませんでしたので、遠くは高山から「クライミングジムというものに行きたくて」と電車を乗り継いで登りにきてくれたクライマーもいたぐらいでした。



現破天荒は1995年に新たに仲間と作ったジムですが、創設時のコンセプトは崩さず、壁、マット、そして、かなりの数のホールドを手作りしてオープンしました。爾来22年間余、いろいろとご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。



休館まで、残り3週間くらいですが、130度壁の99年製平山ユージ課題は、その大半が今も健在ですので、ぜひ登りにきてください。

なお、クライミングジム自体は、12月1日以降も、同じ場所で、金子代表のもと「ボルダリングジムN Rock」として継続されます。これまでと同様に、ご利用やご支援を賜りますようお願い申し上げます。



最後にもう一度、 約四半世紀のご愛顧に御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
                   
2017年11月11日

ロックジム破天荒代表・宗宮誠祐
  1. 2017/11/11(土) 23:46:01|
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 『転がる大根』(5.12C)の思い出とRockClimbing004



RockClimbing004に『転がる大根』が掲載されていました。


『転がる大根』を登ったのは30年くらい前でしょうか?平山君が小川山にこもった翌年の夏。つまり、ヨーロッパに旅立った夏の小川山。あの夏は天候不順で全く登れませんでした。


毎日、雨がブルーシートを叩く音で目覚め、憂鬱な日々をすごしていましたが、やがて怒りが爆発。雨の野郎、人間をなめんぢゃねえと『転がる大根』にタープをかけました。


で、タオルで拭きながらユマールでトライ。『転がる大根』(5.12C)はあの夏の唯一の成果だった気がします。三ツ星のリードルートでした。



その後、ハンガーがはずされたそうです。あれはそのままなんでしょうか?はずすときに初登者の許可を得たのでしょうか?


もし初登者の許可を得ていないなら、その行為は明らかに間違いです。




初登の原状を意図的に変えるときは初登者の許可が必要









まず、ぼくの課題著作物論に照らしあわせると『転がる大根』は著作物ですから、著作者、つまり、初登者の承諾なしに勝手にハンガー外してボルダーにするのは、同一性保持権侵害となる可能性大です。事後承諾と言うのもありますが…


「課題著作物論」なんて、宗宮さんが勝手に唱えている仮説で、裁判所はもちろん学会でも認められていないから、無意味だと言う人には ロイヤルロビンスの初登優先原理 を紹介しておきましょう。以下、『ロイヤル・ロビンスのクリーン・クライミング入門』(森林書房, 1977)より引用します。




ルートのハンガーを勝手にはずしたら、ロビンスの初登優先原理違反


「登山倫理で最も考慮の対象とすべき命題は、既成のルートはできる限り初登のときの姿のままで保護し、あとの者が楽しめるようにしておくこと、ということに尽きる。」


「ルートはいわば芸術作品であり、初登者の創作物である。そこに新たにボルトを打ちこみ、やっかいなルートに仕立て上げることは、初登者を侮辱するのみならず、初登者のとおりにそのルートをトレースしたいと思っている者の楽しみを奪う行為だ。これは他人のものした絵や詩を勝手に「改訂」する行為に等しい。へたでもいいから自分の絵や詩を発表するほうがましというものだ。」


つまり、ロビンスの主張は、てっとり早く言うと、早い者勝ちということです。


確かに乱暴といえば乱暴な主張です。ぼくもそう思います。初登優先原理は最悪の解決法だ、と。ただし、それは、これまでに主張されたクライマーのいろいろな主張を別にすればということなのです。



より良いスタイルで登れば無断改変オーケー論は誤り









ロイヤルロビンスの初登優先原理については、重要な論点があります。それは、ロビンスは自らその禁を破ったということです。何事にも例外があるという理由で。この大きな過ちについてはまたいつか。


もう一つ言及しておこうと思います。初登者の課題を勝手に改変する行為を正当性するために、よく言われる「クライミングの進歩and/orより良いスタイル」論は、他者の作品に手を加える理由付けとしては失当です。


初登者の解釈が気に入らなければ、その「駄作」を登らなければいいのではないでしょうか?


他人のルートのハンガーをはずして、作品を作り変えてしまう必要はないはずです。他の岩に傑作を作ればいいのですから。


もし課題は作品だという考えに同意するのであれば、初登優先原理を例外なく遵守することが最も有益なのだと思います。


このあたり、いつか詳しく述べたいと思いますが、『転がる大根』のハンガー撤去事件について興味のある方は、ロクスノNo.14をどうぞ。




  1. 2017/09/04(月) 11:31:56|
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