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宗宮誠祐のblog

名古屋郊外赤池駅近くのジム自由人の代表(ロックジム破天荒、ボンクラージュ、Dioも)blog

クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ

クライミングジム自由人ご来訪前に、本トピック(一番下の「クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ」)を、ご一読ください。そして、以下をご用意のうえ、ぜひぜひ、自由人にお越しください。

・動きやすい服装・
・靴下 (レンタルシューズをご利用の方)
・1000円札と小銭少々
・モチベーション

・予約は不要です。

また,姉妹店のロックジム破天荒&クライミングクラブBonCourage&クライミングジムDioもよろしくお願いします.
詳細は以下のHPへどうぞ

ロックジム破天荒
名古屋市緑区鳴海町山腰25.

ロックジム破天荒@名古屋公式HP

クライミングクラブBonCourage
岐阜県恵那市大井町2087-244
クライミングクラブBonCourage@恵那公式HP

クライミングジムDio
愛知県半田市瑞穂町3-8-7
クライミングジムDio公式HP

それでは、クライミングジム自由人,ロックジム破天荒,BonCourage &クライミングジムDioでお会いできる日を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げています。

クライミングジム自由人へ初めていらっしゃる方へ
  1. 2020/01/01(水) 00:00:00|
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ミッション「岩と雪&クライミングジャーナルをボンクラに」達成!

ミッション「岩と雪&クライミングジャーナルをボンクラに」達成! 
恵那のジム・ボンクラージュに『岩と雪(RS)』『クライミングジャーナル(CJ)』『フリーファン』の全巻を揃える計画を4月2日に発表するや否や、「CJ全巻と RS が複数册あるので、寄贈しても良い」というメールを拝受しました。
もちろん、その日に、受け取りに参りました。御寄贈いただいたのは、CJのほぼ全巻と若干どころではない100冊以上のRSでした。
CJ不足分は買い集めたCJ在庫にありましたので、2つのミッションのうちの1つはあっという間に達成できでしまいました。
RSの方はもう少し時間がかかりましたが、ヤフオク等で既に収集したストック、先日に格段の値段で譲渡していただいたRS、そして、軟弱古書店さんをはじめとする古本屋さんへの注文で無事に入手できました。あとは、No.12と14の到着を待つばかりです。
こんなに早くミッションが達成できるとは想像もしていませんでした。ひとえに4月2日に寄贈を申し出て抱いたIさんのご高配の賜物と深く感謝しております。この場を借りてもう一度感謝致させていただきます。ありがとう御座いました。

ミッションが終了した今、ぼくの手元にはヤフオクや古書店から入手したCJとRSが200冊くらい残りました。さすがに、もうワンセット揃えるというモチベーションはないので、これらとぼくが昔に自分で買った分やら岳人やら諸々をヤフオクなどで放出し、ボンクラージュ・クライミング図書館化のための軍資金にしようと思います(ご好意で安く譲って頂いた分と寄贈分はリリースしません)。

ヤフオクはハンドルネームにする可能性もありますが、今のところ実名somiyaseiyuでやってます。興味のある方は、岩と雪、クライミングジャーナルなどで検索してくださいませ。どうかよろしくお願い致します。

なお、ボンクラージュに揃えたい書籍はとりあえず以下です(写真にあるように、ぼく自身は全部あるんですが、手元に置いておきたいので)。
・『フリークライミング上達法』
・『生と死の分岐点』
・『続・ 生と死の分岐点』
・『ジョン・ギルのスーパー・ボルダリング』
・『パフォーマンス・ロック・クライミング』
・『クライマーズ・ボディ』
・『我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史』
・『風雪のビバーク』
・『ビッグ・ウォール・クライミング その歴史・技術・用具』
・『ロイヤル・ロピンスのクリーン・クライミング入門』
・『野性のうたがきこえる』
・『墜落のしかた教えます』
・『目で見る日本登山史』
お金に糸目をつけなければ大半はアマゾンで入手可能です。しかし、例えば、 ジョンギルの『スーパー・ボルダリング』が3万5000円、 『フリークライミング上達法』が1万3000円というのは少し高すぎるように思いますから、ヤフオク、メルカリ、口コミなどで地道に集めたいと思います。例えば、昨日、 『パフォーマンス・ロック・クライミング』を1500円でゲットしました。

もし上記の書籍や他のクライミング関係書籍について(若い人に読んでもらえるなら寄贈しても良い)という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださるようお願い致します。
お気持ちがかわらないうちに受け取りに参上するか、着払いで送っていただくようリクエストさせて頂きます。なにしろ、数日前に、山の友人にギュリッヒの本の話をしたら、最初は「譲ってもいいよ」という感じだったんですが、ヤフオクで1万円以上で出品していると話したら、寄贈する気持ちをなくしたようでしたので(笑)

他方、ぼく個人は:
①『フリーファン』連載の「日本自由登攀史」に文献としてあげられていた古い『岳人』を集め始めました。かなり揃いましたが、『岳人』No.157がまだ入手できません。
②自由登攀(フリークライミング)についてもう一度考えてみようと、リンヒル、モファット、ロイヤルロビンスらの原著や『Mountain』、『Rock &I ce』、『Climbing』、 そして、『AAC』のバックナンバーを集め始めました(「必ず原著にあたれ」は研究者村の基本中の基本の掟なので、孫引きにするわけにはいかないのです)。
今年度はクライミングの実践だけではなく、論文「自由登攀考」の投稿を目指し、ボチボチ、がんばりたいと思います、視知覚論文や司法試験どうしようと悩みつつ(笑)
  1. 2017/04/13(木) 11:40:58|
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初回登録料は無料です!! 4/10以降、4月は月曜もOPEN!!

1.表題のよう自由人の初回登録料は無料になりました。

シューズをお持ちであれば
土日に女性2人で同時に受付→お一人1000円です。
土日に女性1人+男性1人で同時に受付→女性1000円、男性1200円です。

平日に女性2人で同時に受付→お一人900円です。
土日に女性1人+男性1人で同時に受付→お一人900円です。

シューズがない場合はお一人200円のレンタルシューズ代がかかりますが、かなりリーズなプルだと思います。

2.暖かくなりましたので、4/10以降、4月は月曜もOPENします。従って、毎日OPENということになります。GWの予定はまた後日にお知らせします。

とりいそぎ

自由人代表・宗宮誠祐
  1. 2017/04/08(土) 14:39:31|
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第1回 笠置山アウトドアグッズ・フリーマーケット無事に終了

2017.3.12(日)に行われた、里エリアアウトドアグッズ・フリーマーケットは無事に終了しました。
参加いただいたクライマーの皆様、ありがとうございました。

フリーマーケットは、今後も継続してゆこうと思いますので、どうかよろしくお願い致します。
ゆくゆくは、アウトドアメーカーの展示会を開催できれば、と密かに考えています。本ページをご覧になって、出店に興味を持たれた個人/団体の方は、お気軽にKCCまでご連絡下さい。
また、フリーマーケット掲示板は維持しますので、売りたいものがある方、書いたいものがある方はご利用ください。
http://climbingfleamarket.blog.fc2.com/
今回のブース出店は以下の方々でした。御協力ありがとうこざいました。
・イボルブジャパン(アウトレットを中心に)http://evolv.jp/

・長久手のアウトドアショップ・SORA(Tシャツなど)http://www.sora-store.jp/shop09.html

・tete climbing (チョークバック・Tシャツ・ステテコ・ヘアバンドなどhttps://teteclimbing.jimdo.com/

・恵那のジム・ボンクラージュ(アグロ US.7~US9.5 試し履きと即売、クライミング関係書籍など)https://boncourage.jimdo.com/

・静岡のジムQRiMo(ハートビートのウェア、各種メーカーのボルダリングマット・ウェア・LED商品・ブラシなど)http://www.qrimo.co.jp/

・エクルベージ(ハリボテ、ハンモックなど)

それでは、また笠置山クライミングエリアでお会いしましょう。
ちなみに宗宮個人商店はこんな感じでした。
売れたもの:ロクスノバックナンバー、ヌンチャクやカラビナ、DVD、100円均一のTシャツなど
売れなかったもの:高額値付けの岩雪72とビンテージテント、1000円/枚のアウトドアブランドTシャツ、2万円に値下げした定価5万円強のモンチュラジャケット
今後の参考にします。笑。
  1. 2017/03/13(月) 16:11:58|
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1970年代の日本では『チョークなんか、インチキ登攀や』と言われていた....

古美山ティックマーク事件の流れで、岩と雪のバックナンバーを読んでいたら、No.49に興味深い話が載っていました。骨と皮同人による『憧れのヨセミテを登る』です。副題が「この摩訶不思議な体操用チョークは、ヨセミテの必需品であった」となっていました。

以下、引用。
日本では『チョークなんか、インチキ登攀や』といっていたのが、こちらに来たらチョークさまさま、となってしまった。日本では感じなかった指先からにじむ汗が、マイクロ・ホールドを持てなくしてしまうのだ。

C5zgeqlVMAA8poo.jpg 
ヨセミテ関連ではもうひとつの記事もありました。ヨセミテ・チームによる「シンプル・ライフ・パートⅡ」です。こちらには、ナット・クラッカーを登った時の感想としてこんな記載が:
僕はセカンドで登ったのだが、途中で腕力がつきて何度も落ちそうになった。僕は真剣に考えたものだ。なぜ人工登攀で登らないのか!......と。
ちなみに、ナット・クラッカーのグレードは「ほとんどが、5.7、5.8で構成され、息の抜けるピッチはない」と紹介されています。1976年発行ですから、今から約40年前。日本の自由登攀(フリークライミング)黎明期のお話です。

読んでいて、ワイゼッカーさんの有名な演説を思い出しました。
問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。

しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」

クライミングも、変えなければならないものと変えてはならないものを識別する知恵が必要だと改めて思いました。
法律もしかり。テロ等準備罪はほぼ共謀罪ですから、ぜひ、あの治安維持法に学んでほしいと思います。
  1. 2017/03/01(水) 14:09:00|
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